2008-05-06
刺客それぞれの生きざま/「ローグ・アサシン」
ジェット・リーさんとジェイソン・ステイサムさんが「ザ・ワン」以来
二度目の競演!という事で盛り上がりつつ観た一本です。
「ザ・ワン」ではまともに競演していなかったので(あんなもん競演のうちに入らん)、
正面切って衝突しまくってるもんだからそりゃー盛り上がるでしょーよ〜。
誰が本当の暗殺者なのか?!ヤクザと中国マフィアの二股刺客なのは
誰なの?!裏切り者は誰だよ?!おまわりは必死だ!ってそんだけの
お話です。結構面白かったですけど、オチの強引さにアゴ抜けました。
ナンボ考えても落とし方の意味が解らなーーーーーーーい(バカ)
とはいえコレいったいどこの国の映画なんだよ?!という底抜けな
メチャクチャ日本描写&ステイサムのヘンな日本語でヒーヒーと
笑い転げてました。「掃き溜めに鶴」の張り紙、なんだよあれ(苦笑)
石橋稜さんが日本刀振り回すのはいいけど腰引けまくりで落ち込んだり
デヴォン青木さんとケイン・濃過ぎさんの扱いがあんまりで凹んだり
ジョン・ローンさんの扱いも(以下略)、なのですが骨太ガチアクションは
すんげー決まってましたね。ジェット・リーがガチなのは解るにしても
ステイサムが正直あそこまで頑張れる奴だったとは驚きー…って
別にそんな事考えなくても頑張れる方ですけどね。英吉利人のくせに。
毛唐アクションスターさまの中でも今一番体張ってる奴でしょうなあ。
ごつくてハゲでオヤジという暑苦しいにも程がある見かけ故か
何やろーがナンボ殺そーが一定の涼しさというか安定感のある
ジェット・リーと並ぶと好対照でかっこいいです。その前に実は
競演してた「ザ・ワン」ではそれほど見せ場なかったので。にしても
ジェット・リーはほんとに渋くなりましたよー…。渋くて残虐!!
相変わらずレンズ小さいグラサン絶望的に似合わない事を除けば(涙)
すっ飛んだ動きの高速っぷりとか色々考えてみても。お話はバカなのでどーとでも…orz
あと、吹替え音声ではジェット・リーを長年香港時代、辮髪時代からアテ続けて来た
シャアの人、こと池田秀一さんが手掛けていらして、感涙でしたね…。
ジェット・リーは元々池田さんがアテ続けて来たリー・リンチェイだったのさーー。
何で聖林行ってから今まで池田さんじゃ…(池田リンチェイ好き)
テキトーに前のめりしつつダラダラ観るのが一番ですよー。
んがしかし。ステイサムが山路ステイサムじゃないので、
そこが減点でしょうか???こんだけの豪華キャストなのに、
池田リンチェイが復活してんのに何で山路和弘さんじゃないんだよー!!
何で山路ステイサムじゃないんだよー!!!バカアクションは基本
日本語音声でしか観ない主義(かなりどうでもいい主義主張)の私が
期待したのはそれなのに…。池田リンチェイvs山路ステイサムで
大萌え、じゃなかった大燃えする予定だったのに。
きちんとそういう末端ユーザーの淡い期待にも応えて下さいよほんとにー。
二度目の競演!という事で盛り上がりつつ観た一本です。
「ザ・ワン」ではまともに競演していなかったので(あんなもん競演のうちに入らん)、
正面切って衝突しまくってるもんだからそりゃー盛り上がるでしょーよ〜。
誰が本当の暗殺者なのか?!ヤクザと中国マフィアの二股刺客なのは
誰なの?!裏切り者は誰だよ?!おまわりは必死だ!ってそんだけの
お話です。結構面白かったですけど、オチの強引さにアゴ抜けました。
ナンボ考えても落とし方の意味が解らなーーーーーーーい(バカ)
とはいえコレいったいどこの国の映画なんだよ?!という底抜けな
メチャクチャ日本描写&ステイサムのヘンな日本語でヒーヒーと
笑い転げてました。「掃き溜めに鶴」の張り紙、なんだよあれ(苦笑)
石橋稜さんが日本刀振り回すのはいいけど腰引けまくりで落ち込んだり
デヴォン青木さんとケイン・濃過ぎさんの扱いがあんまりで凹んだり
ジョン・ローンさんの扱いも(以下略)、なのですが骨太ガチアクションは
すんげー決まってましたね。ジェット・リーがガチなのは解るにしても
ステイサムが正直あそこまで頑張れる奴だったとは驚きー…って
別にそんな事考えなくても頑張れる方ですけどね。英吉利人のくせに。
毛唐アクションスターさまの中でも今一番体張ってる奴でしょうなあ。
ごつくてハゲでオヤジという暑苦しいにも程がある見かけ故か
何やろーがナンボ殺そーが一定の涼しさというか安定感のある
ジェット・リーと並ぶと好対照でかっこいいです。その前に実は
競演してた「ザ・ワン」ではそれほど見せ場なかったので。にしても
ジェット・リーはほんとに渋くなりましたよー…。渋くて残虐!!
相変わらずレンズ小さいグラサン絶望的に似合わない事を除けば(涙)
すっ飛んだ動きの高速っぷりとか色々考えてみても。お話はバカなのでどーとでも…orz
あと、吹替え音声ではジェット・リーを長年香港時代、辮髪時代からアテ続けて来た
シャアの人、こと池田秀一さんが手掛けていらして、感涙でしたね…。
ジェット・リーは元々池田さんがアテ続けて来たリー・リンチェイだったのさーー。
何で聖林行ってから今まで池田さんじゃ…(池田リンチェイ好き)
テキトーに前のめりしつつダラダラ観るのが一番ですよー。
んがしかし。ステイサムが山路ステイサムじゃないので、
そこが減点でしょうか???こんだけの豪華キャストなのに、
池田リンチェイが復活してんのに何で山路和弘さんじゃないんだよー!!
何で山路ステイサムじゃないんだよー!!!バカアクションは基本
日本語音声でしか観ない主義(かなりどうでもいい主義主張)の私が
期待したのはそれなのに…。池田リンチェイvs山路ステイサムで
大萌え、じゃなかった大燃えする予定だったのに。
きちんとそういう末端ユーザーの淡い期待にも応えて下さいよほんとにー。
2007-11-18
サイテー!!!でもサイコー!!!!/「アドレナリン」

私的にはバカアクション界欧州産
リーサルウェポンだと勝手に思っているジェイソン・ステイサムさん
単独主演最新作、「アドレナリン」。
お話は、ある日ロスの殺し屋シェヴは猛毒を注射されてしまいました。
しかもその猛毒は治癒不可能。知り合いのお医者にテメーのしょっぱい
事情をブーたれると「とにもかくにもアドレナリン出しまくれ!」との
お達しが。もうそれにすがるしかないシェヴは犯人探すどゴルァ!!!
もそこそこにアドレナリン出す為に四苦八苦!!さてどーなる
シェヴの運命は?!
…スリリーーーーーーーング!!!何でそんないきなり注射とか
されちまったのかとかいう状況説明はそこそこに映画開始早々
車で大暴走からおっ始まって「ブルース・ブラザース」ばりに
ショッピングモール大破壊するわブラザーだらけのクラブで
シャブくれとか大暴れするわ万引きするわ強盗するわ(一緒?)
ポリのバイクパクって手放し運転するわ病院で治癒薬に最も近い
鼻炎薬かっぱらいまくって非道な振る舞いし倒すわ彼女の家へ寄って
ワッフルメーカーでテメーの手を焼いてみるわと無茶苦茶です!!
その間も当然シェヴはお尋ね者になっているのでテレビ放送で
面が割れるしマフィアも黙っちゃいねーしで状況は最悪になる一方。
そして。映画史上に残る(あくまで私的に)下品過ぎる
ラブシーンがございます!!!思わず大爆笑必至でございます!!
ほんっと全編下品の嵐なんですよこの映画。ステイサムなんか
「ぜってーぶっ殺すぞテメーこのどチンピラがぁ!!!!」とか
絶叫してるし。そしてヴィジュアルがまたヘンに毒々しくて
殺伐としてて思うにちょっと三池崇史監督風味のエッジィで
エッジィ過ぎるが故の下品さ、ともすれば大予算かけた
壮大なVシネみたいな仕上がりです。監督さんは無名な方なのですが、
そーとー三池さん好きなんだろな…。三池チルドレンかも。
んがしかし、やっぱり見どころはステイサムでしょう!!
根は良いやつなんだけど腐れ外道な振る舞いだらけでまたそれが
妙に板に付いているのが素晴らしいです。魅力爆発!!
終始ジャージ姿で銃片手にうろうろしたり救急病院で着せられる
ぺらぺらの寝間着姿でケツ丸出しで走り回ったり…。下品です!!
んも〜〜〜品の言葉一切ナッシング。そこがまた潔くて良いのです!
とはいえラストでの一発大逆転カチコミシーンではクール過ぎる
スーツ姿を披露していたりもしております。まさにステイサムありきの
映画だったんだろうなあ〜ってくらいです。そこまで腐れ外道なのに
かっこいいことかっこいいこと!!!惚れ直しました…。
今こんだけ下品とノーブルの間を行き来する、行き来出来る
バカアクション俳優ってったらこいつ一本槍!!ってくらいです。
何と言うか、往年の「いい顔オッサン俳優」の系譜における
「いまどき俳優」カテゴリでの正当後継者ってったら
多分こいつしかいませんね…。私としてはそう思います。
ステイサム流石だーーーーー!!!!激しく萌え、じゃなくて燃える!
そして、「腐れ外道なのに難病もの」という意味不明なワケ解らん
ジャンルを私としてはブチ上げてしまいたいほどに豪快!!
この豪快さ、清々しさは一発観て頂いて痛快に体験して下さい!!
気持ち良いです!!近年のバカアクションでもそーとーに
当たりの部類に入りますねー。密かにテキトー(コレ大事)に
語り継がれる一本になって行くんじゃないかと…。オチも実に
酷くてサイコー!!!!どつきあいしばきあい喧嘩シャブファーック!
サイテーーーーーー!!!!どチンピラサイテー!!
にも関わらずこの映画は下品低俗暴力まみれのカタルシス、ってのが
物凄いのです。物凄いカタルシスを味わえます。ジャンクフードとか
体に悪いもの大好きな方、何は無くとも観て下さい!!
やり過ぎでドブ板ブチ抜いた末のメタな面白さ満載です。
映画に格調だの品だの社会性だの何だの難しいものが一切無いので
そんなもんわざわざ観て金払ってまでしんどい思いしたくねーよー!!
くだらねーもん観てーんだよー!!酷くてバカで脳天気で暴力エロ満載で殺気あふれててアホみたいなもんマジで観てーんだよーーー!!!
という普段からストレス溜め気味どころかバリバリ溜まってる方も
絶対観て欲しいです!!ステイサムが誰かの代わりに
やりたい放題して下さいます。お約束してくれるぞ!!
ステイサムサイコーーーーー!!!サイテーだけどサイコー!!
てかこの映画ひっさびさにバカ映画金字塔になっちまうかもですよ。
あ、勿論日本語音声でもお楽しみ下さい。
山路和弘さんの完璧な匠の仕事が冴え渡っています。
もう山路ステイサムしかあり得ないなー。
ある意味(「トラポ2」でも書きましたが)ステイサム御本人の
生声を超えたかのような凄まじい仕事っぷりがまたコレ凄いです!!
2007-10-28
踊っても何しても

私にとって、
ジャッキー・チェンという存在はほぼ絶対的なものです。ですが
どういうわけか最近御無沙汰気味。新作も観ていないくせに
ひっさびさに(「酔拳」日本語音声復刻版DVD早く買わなきゃ!)
「香港国際警察 ニュー・ポリス・ストーリー」という
ミもフタもないタイトルの一本を!!元気と勇気を
分けておくれよジャッキー!!!「ポリスト」だもの気合は入る!
…というわけで。なんかジャッキー版
ギャグがビタイチとて無い「踊る大捜査線」、って感じでした。
初っ端から謎の強盗団に部下を皆殺しにされてそのショックと
自責の念で今や休職中、日々飲んだくれの投げやりな日々を
送っているジャッキーにニコラス・ツェー君扮する
(彼はいちおう香港では若手俳優トップクラスに入る方です)
新米ポリがジャッキーのもとに派遣されて来ます。そこで
彼が意外にも活躍。その後何だかんだでやっとこその
強盗団の尻尾を掴みかけたというのにまた逃げられてしまって
ジャッキーも本気モードに入ってきます。首謀格はワタクシ
御贔屓若手俳優のダニエル・ウー君で(彼は以下略)、
彼が出ていたのが嬉しくて「ひこそ頑張れ〜」
(彼の名前の漢字表記は呉彦祖なのでひこそ)とか
思っていたのですが別にこの役柄ニコッツエと逆でも
良かったんじゃ…って感じでした。ニコッツエのがむしろ
クソ生意気感が出てたかも…ってまあ多くは問いません。
そしてお約束の命がけスタント!!ジャッキーってもう
50の大台に乗ってる方なのに、息子ちゃんまで
デビューしてしまったという方なのにいきなり壁を三歩ジャンプで
ひょいひょい乗り越えるのなんざ朝飯前、今回もクソ高い
ビルの斜面をアタフタ落っこちるとかお約束に近いけれど
コレなきゃジャッキー映画じゃねーだろーという。負けじと
ニコッツエもビル落っこちスタントやってますしねぇ…。
しかも二人とも命綱一本だか二本くらいで落っこちる!!
つくづく思うに香港の役者さんって演じる事は勿論、そもそも
「動ける」というガテン極まりない要素がなければまあまず
ブレイクしないので若手であろーとオッサンであろーと
体張ってナンボってとこがあります…。恐ろしい事に。
日本じゃ千葉ちゃんとか石原軍団くらいしかしませんわ
んなこた。それでも無理かもだ。いやはや恐れ入ります
香港の俳優さま。ジャッキーはアクションに円熟味があり、
そりゃ当然若い頃ほど動けなくはなっているのですが
それでも毎回ハラハラしつつ観る事が出来るわけですから
やっぱり凄いですよー!!!何度か観たぞこのアクション…という
デジャヴ感もありますが(アクション監督してますので)
それでも何故か観てしまうというのがジャッキー映画です。
最早「ジャッキー映画」というジャンルを作り上げているので
それはそれ、ですね。んでニコッツエが露骨に「踊る」の
織田裕二の格好(スーツの上はボロいアノラック)真似ててそこでも
何となくこの映画って「踊る」テイスト。エンジニアの
女の子も可愛かったし、ボンボンどもがポリなめてっと
しばくぞゴルァ!!!!てなきっつい展開しますしね。
別にニコッツエが「事件は〜」とか何とかぶちかますわけでも
ないのですが私はこの映画観てて何となくレベルで「踊る」
を思い出していたのでした。最後にジャッキーが
言いたかった事は、というと世の中は公平じゃない、
でもそんな辛い気持ちを力に変えるんだ、という至極
まっとうなメッセージかと思われました。ジャッキー映画は
台詞やアクションで色々な事を教えてくれます。たとえ
200%娯楽映画に徹していても、ガキでも解る簡単な
メッセージであったとしても彼の映画を観て育った私は
いつも「ほほ〜」となります。途中眠たくなる展開も
ありましたが及第点だと思いましたよ。何せ久々の
ジャッキー映画観たから尚の事そう思いました。
いつか動けなくなる日が来るジャッキーですが、
この方はそんな日が来ても大丈夫だと思います。
それどころか未だに若手より動けてるという事実〜。
勿論字幕じゃなくて石丸博也さん黄金のジャッキーボイスで
楽しんで下さい!!!!字幕じゃ全く面白くねえええええ!!!!
ジャッキーは日本語で喋くってナンボだ!!!!
2007-10-28
ハゲ!ぶっ飛ばすハゲ!!

アクション映画、とりわけここ数年で結構
続編込みで楽しませて頂いていたバカアクション映画と言えば
この「トラポ」こと「トランスポーター」シリーズ。
パートワンもちょっと前に、この続編も最近テレビ放送されたので
御覧になった方も多いのでは?
んも〜メチャクチャ面白い〜〜!!まず徹頭徹尾
クールで冷静なジェイソン・ステイサムさん
演じる「運び屋」フランク。今日も今日とてお子様を
お迎えに学校へ。車中でお子様となぞなぞやったりして
円満な運び屋ライフを送っていた…ものの。お子様が
生物兵器を使うような悪い奴らに誘拐された!!
救えるのはフランクだけ!!フランスからやって来た友達の
刑事さんもフランクをサポートしてそこそこ活躍!!
さてどーするどーなる誘拐以外の目的を知ってしまった
フランクたちの運命?!お子様はどーなる?!と言った趣。
他にも色々な伏線があって飽きさせません。終始下着姿の
女ヒットマンを容赦なくしばきまくるあたり漢よのう…。
でも、ちょっと色々な要素つめこみ過ぎでそれはそれで
楽しくて良いのですが、何となく若干散漫な印象。とはいえ
それを差し引いても作品自体は面白いし、ステイサムの
カッコ良さったらないです。冒頭車上荒らしに遭遇しても
一瞬で秒殺。その後もありえねーアクションをカマすカマす。
絶妙極まりないありえねードラテクも然り。なので、
一作目よりも「ありえねー!!感」は存分に楽しめます。
それに伴ってステイサムの運動量も増えてまして、
重厚かつ鮮やかな蹴り技もありえねー。ってかここで私は
改めてステイサムの運動神経のよさをしかと堪能出来ました。
流石元水泳(だったかな)選手。元々ジェット・リーさん専属!
とまで言われていたアクション監督コーリー・ユェンさんの
ありえなさ過ぎのアクションコレオもしっかりこなしてます。
何せまずこの映画はとにかくステイサムありきなので
彼が動いたり些細な身動きや喋ってる姿をひたすら拝むのみ!
ほんっとにかっこいい!!惚れ惚れ。英吉利役者さんにしては
珍しくここまでやるか的な体の張りっぷりもですが
頭が切れて、スマートで無骨で機転の利く身震いするほど
鬼強い運び屋は健在!!終始黒いスーツ姿で暴れ倒すのも素敵。
何故かいつも着替えのスーツ一式持ってるあたりも
ヘンで良い!!で、実はこのシリーズ、「サブウェイ」、
「レオン」で評価アゲアゲ、「フィフス・エレメント」で
評価だだ下がり、以降何撮っても評価ダメダメもいいとこな
リュック・ベッソンが脚本手がけてるんです。あんたもう
映画撮らなくて良いから脚本ばっかり書いてなさい。
「ブルース・ブラザース」状態のパト山積みシーンとか
ネタ拝借してるしこれまた脚本手がけた「TAXI」
シリーズもそうだし。あとは発見してしまいました、
ステイサムデビュー作でもあり、出世作品と言っても良い
デビュー当時はともかくも今じゃマドンナさまの入り婿監督として
有名になってしまったガイ・リッチー監督作品
「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」で
ステイサムと競演してたもう一人のジェイソン、
ジェイソン・フレミングさんが敵側のしょぼいチンピラ役で
出演なさっていたのを…。もっと重要な役でもいーのに…。
重要と言えば重要なのですがザコキャラには間違いなく(涙)
わびしい…。あとマシュー・モディーンさんの老け切った姿を
久しぶりに見ました…。わびしい…。それでもまあこの映画、
そういうしょっぱい話は置き去りにして何も考えずに
体感しながら前のめりになって観る、というのが一番です。
私はバリバリ萌えつつガンガン観てるわけですが…。
パートワンも観たくなりました!!! 大昔観たのですが
その時も「おおおお〜〜〜〜〜〜〜!!!」とか言いつつ
やたらとエキサイトした記憶が。話のパターンかぶってるかと言うと
最低限しかかぶってませんしね。毎度毎度フランクが、っつーか
ステイサムが無駄に暴れ倒す事を除けば。なので、「トラポ」シリーズはステイサムのライフワークになってくれても全然オッケーです。
それにしてもこの方、いつの間にアクションスターの地位を
築いたのかしら???やっぱりこのシリーズで大ブレイクしたのか?!
気付けばあんまり華とか無いしフツーにイケメンとかでもないのに
(ハゲ坊主でごっつくてイケメンとはちょっと…)ブレイク。
そりゃ超ド級に誰でも知ってる!とかいう方ではないにしても
バカアクション好きの間では確固たる地位ですよ。
少なくとも私の中ではアクションスター第一線でございます。
あの男臭さというか泥臭いルックスまんまの泥臭くて重厚な
アクションでいつの間にやらそんな方に。いまどき珍しい
ヨーロッパ産アクションスターってのもアリだと思います。
それから、このシリーズはなるべく一度は日本語音声で
観て欲しいと思います。ステイサムの声をアテているのが
山路和弘さんという声優業もなさっておられる俳優さんなのですが、
実に渋くてクールでかっこいい声の方で、ある意味ステイサムより
ステイサムらしい、ステイサムを超えたかのようなアテっぷりが
楽しめます。実際ステイサム単独主演作品のほとんどを山路さんが
こなしておられるのでもうフィックス(この声優さん以外無い意味)
だと思われます。ステイサム単独主演作品の最新作でもある
「アドレナリン」も山路ステイサムだったら嬉しいんですけどね。
テレビ放送時は声優さんが違う事が多いので是非ともDVDで!
あと、コーリー・ユェンさんで思い出しましたが、
とうとうステイサムはジェット・リーさんと競演してしまいました。
「ローグ・アサシン」。早く観たいです。「アドレナリン」同様。
「ローグ〜」で一般認知されて欲しい欲しいと密かに願う私。
つい最近まで両方とも上映されてたってのに見事見逃したアホは
私です…。これでもファンかよ。ごめんなさい。
暴れるハゲ、OIファイターステイサム!!
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